こんにちは。ずぼらなうつ病のあかりです。

2月前半に認知行動療法の受診を目的とし国立精神・神経医療研究センターに行ってきました。

自宅からも通いやすい立地にあるため通うのにストレスなく非常に助かりました。認知行動療法については休職して以降すぐにでも学びたいと思っていたところ。休職したのが2018年1月なので、今日に至るまでに1年以上の時間を要することとなりました。

なぜこれだけの時間がかかったのか?

それは、単純に知らなかったから(笑)

もちろん近所のクリニックデイケアやNPOや福祉法人のリワークにプログラムの1つとして認知行動療法があることは知っていました。しかし、どこの施設に見学に行っても私の現状に合わせたプログラムではなかったり、通うための条件外であったために見送らざるをえませんでした。

なんなら自分で学ぼうと考え認知行動療法を認定資格として付与している資格スクールの説明会にも参加しました。

ただ、値段が10万以上する。。 手が出ない。。

といったあれこれでいつの間にか1年が経過してました。

そんな中でたまたま「認知行動療法 うつ」とgoogleで検索をかけたところ、国立精神・神経医療研究センター(http://cbt.ncnp.go.jp/)を見つけました。 

その時の私の第一声「なんだ近くにあるじゃん(笑)」

さっそく外来DR.に紹介状作成を依頼。なんと、その通院先からも紹介していった患者さんが何名かいたとのこと。

「なんだ教えてくれよ(笑)」そう思いました。

こういった情報を獲得する機会がない私のような方は日本国内にもいるはず。やはりこのブログを通して私が知りうる情報を発信していく意義を改めて感じた出来事でもありました。

さて、話を戻します。

そもそも、認知行動療法とは何か?これについてはネット上に上がっている情報だけではその概念をなんとなく理解できるのみ。なんか小難しそうだなという印象さえ持ちます。

このブログを読んでいる方々の理解が深まり興味を持ってもらえるようになるには、実際に私が通院していく中での感想や気づきというもの、つまり実体験も交えてこのブログで紹介していければいいなと思います。

まず、簡単に説明すると

認知行動療法は、自身から生まれる認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。(認知=ものの受け取り方や考え方、解釈の仕方という意味)ストレスを感じ続けることで私たちは悲観的な考えに陥りがちになり、認知にゆがみを生じさせて問題を解決できない心の状態に追い込んでいきます。認知行動療法では、そうしたゆがんだ認知を自ら修正することでゆがみを取るもしくは軽減させストレスに上手に対応できる心の状態を作っていきます。

それでは、今後通院した経過もブログで報告しつつこの認知行動療法について発信していきたいと思います。

「うつ病による認知行動療法への期待」に4,397件のコメントがあります

  1. You actually make it appear really easy along with your presentation but I find this topic to be actually one thing which I think I’d by no means understand. It sort of feels too complicated and very large for me. I am having a look forward on your next submit, I’ll attempt to get the hold of it! northwest pharmacy