うつ病、知行動療法を始める前に衝撃の事実が・・

つい先ほど衝撃を受けた出来事がありました。

認知行動療法を効果的に受けることを目的として、診察を3回、心理検査も受けてもらう、と段階を経ての今回は診察2回目。

なんと、

「ADHDの可能性がある」

と言われました。

実は20代の頃にその可能性があるんじゃないか?と自分では考えた時期がありましたが、改めてDr.から言われるとは。。

びっくりしました。
というより、動揺を含んだ衝撃でした。

まだ心理検査の結果待ちで可能性の話との補足がDr.からつきましたが、
来週末にはこの結果がはっきりするのだろうか。戦々恐々ではあります。

当初は夕方から会社に行くつもりでしたが、この話を聞いて一旦カフェで落ち着こうと家族や友人にLINEしつつこのブログにそのままの気持ちを綴ってます。

一旦、この事実を整理するつもりでブログに気持ちを綴り家族や友人にLINEをしてみると少し解釈が変わりました。

そもそも、通院先を変更した目的は会社復帰をして再度活躍していくための体力と能力を再構築し、かつ再発予防をするための対応力を学ぶため。

であれば、どういった診断になろうともありのままを受容し、
そのありのままが社会の中での障害になるのであれば認知行動療法でその対処法を学べばいい。

すぐにそういう考えに切り替わりました。

復帰した以降の目標があるからこそそう思えたんだと思いますが、
この別の解釈に持っていくまでの過程が認知行動療法の1つでもあるのかなと、
本やSNSで得た簡単な知識を生かしてみました。

簡易的に以下に解釈の変遷を記載するので参考にしてみてください。

【状況】
診察時に「ADHDの可能性がある」とDR.に言われた。
衝撃を受けて夕方から会社に顔を出す予定だったが行けなくなった。

↓↓↓↓↓

【考え方】
過去にその可能性を考えたこともあったが改めてDr.から言われてびっくりしたし、
久しぶりに動揺という感情を覚えてその整理が出来ない。頭が真っ白。

↓↓↓↓↓

【感情】
このままで会社復帰できるかな? 100%
動揺して頭が真っ白       100%
周りに伝えて受け入れられるのか?100%

↓↓↓↓↓

【別の考え方】
会社復帰と体力能力の再構築、再発予防を目的に通院先を変えわけだし、この3つを達成するためにはまずありのままの自分の状況を知る必要がある。なおかつその状況が社会において障害となるならば対処法を学ぶ必要がある。そのために認知行動療法を始めようと思ったわけだ。
私自身のありのままを知ることが早い段階で出来て良かった。

↓↓↓↓↓

【感情の変化】
このままで会社復帰できるかな? 50%
動揺して頭が真っ白       10%
周りに伝えて受け入れられるのか?50%

といった流れで別の考え方が持てました。会社に向かっても大丈夫だと動揺も落ち着き回復できましたが、今から会社に行っても定時過ぎるので今日は会社行きません(笑)

このやり方が正しいのかはまだ第3者に見てもらったわけではないので分かりませんが、このブログを見てくださってる方の参考になればなと思います。

うつ病による認知行動療法への期待

こんにちは。ずぼらなうつ病のあかりです。

2月前半に認知行動療法の受診を目的とし国立精神・神経医療研究センターに行ってきました。

自宅からも通いやすい立地にあるため通うのにストレスなく非常に助かりました。認知行動療法については休職して以降すぐにでも学びたいと思っていたところ。休職したのが2018年1月なので、今日に至るまでに1年以上の時間を要することとなりました。

なぜこれだけの時間がかかったのか?

それは、単純に知らなかったから(笑)

もちろん近所のクリニックデイケアやNPOや福祉法人のリワークにプログラムの1つとして認知行動療法があることは知っていました。しかし、どこの施設に見学に行っても私の現状に合わせたプログラムではなかったり、通うための条件外であったために見送らざるをえませんでした。

なんなら自分で学ぼうと考え認知行動療法を認定資格として付与している資格スクールの説明会にも参加しました。

ただ、値段が10万以上する。。 手が出ない。。

といったあれこれでいつの間にか1年が経過してました。

そんな中でたまたま「認知行動療法 うつ」とgoogleで検索をかけたところ、国立精神・神経医療研究センター(http://cbt.ncnp.go.jp/)を見つけました。 

その時の私の第一声「なんだ近くにあるじゃん(笑)」

さっそく外来DR.に紹介状作成を依頼。なんと、その通院先からも紹介していった患者さんが何名かいたとのこと。

「なんだ教えてくれよ(笑)」そう思いました。

こういった情報を獲得する機会がない私のような方は日本国内にもいるはず。やはりこのブログを通して私が知りうる情報を発信していく意義を改めて感じた出来事でもありました。

さて、話を戻します。

そもそも、認知行動療法とは何か?これについてはネット上に上がっている情報だけではその概念をなんとなく理解できるのみ。なんか小難しそうだなという印象さえ持ちます。

このブログを読んでいる方々の理解が深まり興味を持ってもらえるようになるには、実際に私が通院していく中での感想や気づきというもの、つまり実体験も交えてこのブログで紹介していければいいなと思います。

まず、簡単に説明すると

認知行動療法は、自身から生まれる認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。(認知=ものの受け取り方や考え方、解釈の仕方という意味)ストレスを感じ続けることで私たちは悲観的な考えに陥りがちになり、認知にゆがみを生じさせて問題を解決できない心の状態に追い込んでいきます。認知行動療法では、そうしたゆがんだ認知を自ら修正することでゆがみを取るもしくは軽減させストレスに上手に対応できる心の状態を作っていきます。

それでは、今後通院した経過もブログで報告しつつこの認知行動療法について発信していきたいと思います。